こんばんは。
闘病しながら楽天アフィリ実践中の、莉沙です。
ブログを運営する上で
「キーワード選定」って、
とても重要な作業ですよね。
記事を書くときにネタを見つけたら
まず、キーワード選定をして…
需要やライバルのチェックをして…
重要なことは沢山ある中でも
キーワード選定は肝心要なところです!
今日は、そんな「キーワード」について
「正式名称」や「短縮名称」がある時の選定や
本文への盛り込み方についてのお話です。
正式名称と短縮名称どっちを使う?
大会名やイベント名って
「正式名称」や「短縮名称」がありますよね?
例えば、
「ワールドカップ」の正式名称は「FIFAワールドカップ」
「センバツ」の正式名称は「選抜高等学校野球大会」
「コミケ」の正式名称は「コミックマーケット」
更に、ここに年号が入ってきたりもします。
こんな時、何を使えば良いのか
迷うことってないですか?
そんな時もまず、
どちらの名称が検索されやすいか?を
調べるといいですよ。
「Googleサジェスト」
「ラッコキーワード」
「Googleキーワードプランナー」
などを使って、
検索需要の多いものを調べます。
そして、検索需要が多いものをキーワードにして
その表記を本文にも盛り込んでいったら良いですね!
両方入れても大丈夫?
キーワードは記事全体の1〜2%は
盛り込むのが良いと言われています。
なので、例えばキーワードが
「短縮名称」に決まったら、その「短縮名称」を
1000文字の記事なら10〜20回
2000文字の記事なら20〜40回
くらい、入れるイメージですね。
ですが、「短縮名称」が既に十分入っていて、
敢えて「正式名称」を追加するのは可能です。
そうすることで、
どちらの検索にも対応できたりもします。
ただ、
キーワードの需要が「短縮名称」と決まっているのに
「短縮名称」でも「正式名称」でも同じだよね~?
だったら正式名称で書いた方がいいのかな~?
なんて使い方はNGです。
あくまでも、検索需要のある名称を使います!
大事なのは
・検索需要のある名称をキーワードとする。
・そのキーワードを本文に盛り込む。
そのうえで、読みやすさやアクセントとして
「正式名称」や別名称・類義語などを使うのは良いでしょう。
ターゲットがどういう表現でやってくるか?
そこを忘れないようして
キーワードを盛り込んだタイトルや文を書いていきましょうね!
莉沙
闘病を機に、トレンドブログからアフィリエイトブログへ…更に自分のライフスタイルに合った収入術を検証中です。 「治療費は自分で稼ぐ!いや、+αで家族の役に立つ!」と決め、在宅で心・時間・お金のゆとりを実践! このブログでは、私が闘病と収入の二刀流で得た情報や実績をご紹介していきますね。
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